
「次はどの山へ行こう」と計画を練る時間も登山の醍醐味。
美しい写真やプロの詳しい解説、最新ギアのレビューなど、登山雑誌は魅力がいっぱいです。
この記事では、そんな登山計画におすすめの雑誌を紹介します。
ちなみに、今回紹介する雑誌はすべて楽天マガジンで読むことができます。
登山歴15年の僕がおすすめの登山誌を紹介します。
楽天マガジン
楽天マガジンは、「安さ」と「読める雑誌数」から、現在最もおすすめできる雑誌読み放題サブスクです。
では、「登山・山歩き・トレッキングにおすすめの雑誌」と「楽天マガジン」について解説します。
登山・山歩き・トレッキングにおすすめの雑誌

登山・山歩き・トレッキングにおすすめの雑誌は以下の3つです。
おすすめ登山雑誌
- PEAKS
- ランドネ
- 山と渓谷
PEAKS
概要

| 出版社 | ADDIX |
| 値段(紙版) | 1,400円(税込) |
『PEAKS』は、「モノ好き」目線で最新の登山ギアやウェアを紹介しているため、登山道具を今から集めるという初心者からでも楽しめる登山雑誌です。
おしゃれなギア紹介が多く、山好きの若い世代から厚い支持を受けています。
おすすめポイント
山の歩き方やおすすめの山などの情報も充実していますが、特に登山ギアやウェアの紹介が多く、ファッション誌のように楽しめるのが特徴です。
入門知識から玄人向けのこだわりアイテムまで幅広く取り上げているため、これから登山を始める方にも、すでに登山を楽しんでいる経験者にもぴったりです。
おしゃれな「山グルメ」情報も載っており、読み応え抜群で満足度の高い一冊です。
おしゃれな登山に憧れてる人はぜひ読んでみて。
雑誌1冊を購入するより、月額572円の楽天マガジンがお得。年額払いなら458円/月。しかも最初の31日間は0円!無料体験期間中の解約も可能です!
ランドネ
概要

| 出版社 | 昭文社 |
| 値段(紙版) | 1,320円(税込) |
『ランドネ』は、自分らしいスタイルで山歩きや旅を楽しみたい女性のためのアウトドア雑誌です。
単なる登山技術の解説にとどまらず、ふもとの街歩きや地元のグルメ、キャンプなどの周辺情報も豊富に紹介しています。
ちなみに、ランドネとはフランス語でトレッキングや少々ハードな遠足という意味です。
おすすめポイント
女性モデルによる登山コーディネートが誌面を飾り、おしゃれなウェア選びの参考になります。
また、彩り豊かな山グルメや女性目線の山旅ガイドも充実しているため、次の登山のパッキングやスケジュールを立てる際にもぴったりの一冊です。
お堅い登山雑誌ではないので、ゆるーく読めるよ。
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山と渓谷
概要

| 出版社 | 昭文社 |
| 値段(紙版) | 1,320円(税込) |
『山と溪谷』は、1930年創刊という長い歴史を持つ日本を代表する総合登山誌です。
初心者からベテランまで幅広い層を対象とし、全国各地の登山ルートガイドをはじめ、最新の登山用具レビュー、遭難対策などの安全情報、美しい山岳写真まで幅広く網羅しています。
おすすめポイント
手軽な散策マップから本格的なルートガイドまで、幅広い登山情報が充実しています。
また、美しい写真も豊富に掲載されており、見ていると早く山に行きたくなります。
単なる実用情報にとどまらず、山の歴史や文化、自然環境にも深くアプローチしており、多くの登山者に愛読されるバイブル的な存在です。
上高地の写真がきれいすぎる!
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以上、おすすめの登山雑誌3選でした。
では、そんな登山雑誌を31日間無料で読める楽天マガジンについて解説します。
楽天マガジンとは【メリット・デメリット】

楽天マガジンは、スマホやPCで好きなだけ雑誌を読むことができる、雑誌読み放題サブスクです。
31日間無料・無料期間中の解約OK
メリット
楽天マガジンに登録するメリットは次のようになっています。
楽天マガジンのメリット
- PC・スマホ・タブレットでも雑誌が読める(5台まで)
- 取扱い雑誌タイトルは4,000誌以上(バックナンバーを含め15,000冊以上)
- 一部のバックナンバーを読める
- 最初の31日間は0円で読める
- 無料期間中の解約が可能
- 月額572円(税込)【年額払いにすると月額約458円】
- 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」利用者なら月額422円(税込)【年額払いにすると月額約339円】
- 楽天ポイントが付与される
- 楽天ポイントで支払える
- ケータイキャリアの縛りなし
- ダウンロードしておけばオフラインでも読める
上記のメリットの中でも、他社と比較して特にメリットといえるものを解説します。
取扱い雑誌タイトルは4,000誌以上
読めるタイトルは4,000誌以上(バックナンバーを含め15,000冊以上)となっており、他社をつきはなす雑誌数です。
これは、楽天マガジン以外の雑誌読み放題サービスとして有名なdマガジンと比較しても、圧倒的に多くの種類の雑誌が読めるようになっています。
有名どころの雑誌はほぼあります!
一部のバックナンバーを読める
楽天マガジンは、過去の雑誌が読めるようになっているタイトルが多数あります。
中には、1年前の雑誌を読むことができるタイトルもあります。
「先月分を読み逃した!」という方も、追加料金なしでバックナンバーを読むことができます。
無料期間中の解約が可能
楽天マガジンは無料期間中の解約が可能なので、楽天マガジン自体が気に入らなければ0円で目当ての雑誌を読むことができます。
月額572円(税込)【年額払いにすると月額約458円】
2ヶ月目からの値段設定も、月額572円(税込)となっており、雑誌1冊を買うよりもかなり安いです。
さらに、年額プランにすれば年間5,500円(税込)となり、1ヶ月の負担は約458円となります。
これは、他社と比較しても最安です。
楽天マガジンに登録するだけで、月に雑誌を1冊でも購入している人にとってはかなり節約になります。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」利用者なら月額422円(税込)【年額払いにすると月額約339円】
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を利用している方なら、月額422円というさらに安い価格で楽天マガジンを利用できます。
さらに、年額プランであれば4,070円(税込)となり、1ヶ月の負担は約339円になります。
通常のプランですでに最安なのに、楽天モバイルを利用すればさらに安くなります。
「楽天モバイル+楽天マガジン」で最安にする方法については、以下の記事を参考にしてください。
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「楽天マガジン」は楽天モバイル「Rakuten最強プラン」を利用すれば安くなる!【手順と注意点】
続きを見る
また、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」利用者は、「楽天マガジンアプリで雑誌が毎月3冊無料で読める」特典がついてきます。
これは、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」利用者に自動で適応されるサービスで、申し込みは不要です。
そんなメリットが多い楽天マガジンですが、デメリットもあります。
デメリット
楽天マガジンのデメリット
- 一部読めないページがある
- モデルが白抜きになっていることがある
- 付録はついてこない
一部読めないページがある
紙版の雑誌に載っている内容の一部が、権利の関係でカットされていることがあります。
これは、どの電子書籍サービスによくあることなので、楽天マガジンのデメリットというより、電子書籍サービスのデメリットと言えます。
モデルが白抜きになっていることがある
事務所との権利の関係でモデルが一部白抜きになっていることがあります。
白抜きされている量は雑誌によって異なります。
これも、どの電子書籍サービスによくあることなので、楽天マガジンのデメリットというより、電子書籍サービスのデメリットと言えます。
付録はついてこない
紙の雑誌を購入するわけではないので、もちろん付録やクーポン等はついてきません。
これも、楽天マガジンだけでなく、すべての電子書籍サービスのデメリットと言えます。
以上、楽天マガジンのデメリットでしたが、上記のデメリットは、楽天マガジンに限らず、すべての雑誌読み放題サービスにあてはまることだと言えます。
楽天マガジン以外の雑誌読み放題サービスは?【比較】

楽天マガジン以外にも、『dマガジン』や『U-NEXT』『Kindle Unlimited』といった雑誌読み放題サービスはありますが、そちらはどうなのでしょうか。
結論「雑誌を読みたいなら楽天マガジンが最も優秀」です。
| 読み放題対象の雑誌数 | 月額 | |
|---|---|---|
| dマガジン | 1,400誌 | 580円 |
| U-NEXT | 約190誌 | 2,189円 |
| Kindle Unlimited | 約200誌程度 (当サイト調べ) | 980円 |
| 楽天マガジン | 4,000誌 | 月額約458円(年払い時) |
『dマガジン』は、楽天マガジンよりも読める雑誌数が少なく、月額料金も高いです。年額払いの割引もありません。
『U-NEXT』『Kindle Unlimited』は、読み放題対象の雑誌の種類が楽天マガジンと比べてかなり少なく、雑誌をたくさん読みたいという方には、月額料金のコストパフォーマンスがよくありません。
その点、楽天マガジンは年額払いにすれば、4,000誌以上を月額約458円で読むことができるので、コストパフォーマンスに優れています。
さらに、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」割引を適応させ、年額払いにすれば最安となり、楽天マガジンを月額約339円で読むことができます。
また、通常31日間の無料体験が、90日間の無料体験になるキャンペーンを行っている場合もあります。
どの条件でも楽天マガジンが圧勝です。
ただし「雑誌も本も動画も見たい!」という方は、『U-NEXT』や『Kindle Unlimited』を選んでも損はないと思います。
僕は小説や実用書もたくさん読むので、『Kindle Unlimited』にも登録しています。
下の記事は、Kindle Unlimitedの解説記事です。
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Kindle Unlimitedとは?メリット・デメリットは?料金は?無料体験期間は?無料期間の解約は可能?【電子書籍読み放題比較】
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僕は雑誌は楽天マガジンで、小説や自己啓発本はKindle Unlimitedで読んでいます。
2つ登録しても、月に1冊でも雑誌を買う、書籍を買うという人は、充分節約になる値段設定です。
下のリンクから30日間の無料体験にとべるので、書籍もたくさん読みたいという方はKindle Unlimitedも検討してみてください。
話が逸れましたが、雑誌をたくさん安く読むなら楽天マガジンが一番です
登山・山歩き・トレッキングにおすすめの雑誌【まとめ】

おすすめ登山雑誌
- PEAKS
- ランドネ
- 山と渓谷
雑誌読み放題サービスを利用するなら、「読める雑誌数が多い」「最も安い(月額約458円)」ということから、楽天マガジンがおすすめです。
さらに、最初の31日間は無料です。登録をしてみて、楽天マガジンが気に入らなければ、無料期間中の解約も可能です。
以下のボタンから、楽天マガジンの公式ページに移動できます。
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31日間無料・無料期間中の解約OK
また、楽天モバイルを利用すれば、月額約339円まで安くすることもできます。
| 楽天マガジン (通常プラン) | 楽天マガジン (楽天モバイル「Rakuten最強プラン」割引) | |
|---|---|---|
| 月額 | 572円 | 422円 |
| 年額 | 5,500円(約458円/月) | 4,070円(約339円/月) |
楽天モバイル割引を利用する場合はこの記事を参考にしてください。
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「楽天マガジン」は楽天モバイル「Rakuten最強プラン」を利用すれば安くなる!【手順と注意点】
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雑誌を月に1冊でも買っているという人は、楽天マガジンに登録すれば節約になるので、是非試してみてください。